社会人司法試験(予備試験)受験生の日記

公認会計士として働きながら、勉強の記録を残すためのブログです。勉強と関係無い話も時々します。コメントございましたら司法試験の話題に限らず何でもどうぞ。

はじめまして

 高校生の頃はてなで大学受験の勉強をしつつブログを書いていたのですが、この度H30予備試験(論文式試験)を受験して、勉強の記録を残すことが己を客観視するうえで重要だなと思い立ち、ブログを始めることにしました。

 基本的には自らの備忘録というスタンスで書きますので、他の受験生の方の参考に、というような僭越な目的では書きません。独学社会人として私はこういう風に勉強しました、という記録をネットに漂流させることで「こういう奴もいるんだな」程度に認識されればいいなと思っています。

 次の記事でH30予備試験について書こうかと思いますので、初回記事では自らのプロフィールと予備試験受験に至るまでの経緯だったりを書こうかと思っています。

◇プロフィール

 東京大学にいました。大学在学中は人文学系のことをしていましたので、学問としての法学や会計学の話はあまりできません。

 大学在学中に1年弱くらい勉強して公認会計士試験(短答・論文)に合格しました。こちらも独学でやりましたので、その時に得た感覚は今回の受験にあたっても多少は活かされているかもしれません。

 大学卒業後はいわゆる大手4ファームのうちの1つに就職しまして、監査をこなしてました。監査に飽きてきたので、他ファームのアドバイザリー部門に転職して今に至ります。

◇予備試験受験に至るまでの経緯

 公認会計士として登録するには論文試験合格後に「実務経験2年+実務補修所の単位取得+修了考査合格」という要件を満たす必要があるのですが、その修了考査という試験を終えてやや手持ち無沙汰になったので、以前から考えていた弁護士資格の取得を目指すことにしました。詳細は本記事ではいったん割愛しますが、H30予備試験受験に至るまではおよそ1年半の期間、中だるみの時期がありつつも、準備しました。

 

というわけで、H30受験の話へ。